司書について

司書について

 

 

そもそも司書ってなんでしょう。司書とは図書館で発注や配置、分類や貸出業務を行う専門職の人なんだそうです。ちなみに司書の資格を取るにはどうしたら良いのかは、文部科学省のホームページにありますが、ここにも乗せときますね。

 

 

≪文部科学省HPより抜粋≫
1.司書になるためには
【司書になるための資格の取得方法について】
次の三つの方法のうちどれかに該当すれば資格を取得したことになります。
1) 大学(短大を含む)又は高等専門学校卒業生が司書講習を修了し資格を得る。
2) 大学(短大を含む)で司書資格取得に必要な科目を履修し卒業を待って資格を得る。
    (→これには通信制・夜間・科目等履修を含みます)
3) 3年以上司書補としての勤務経験者が司書講習を修了し資格を得る。

 

 

このうち司書の講習は、概ね毎年7月〜9月にかけて全国14大学程度で実施される集中講習だそうです。司書補というのもあるそうで、こちらの資格を取る方法も抜粋しときますね。

 

 

≪文部科学省HPより抜粋≫
2.司書補になるためには
【司書補になるための資格の取得方法について】
次の二つの方法のうちどれかに該当すればなるための資格を取得したことになります。
1) 司書の資格を有するもの
2) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業したもの又は高等専門学校第三学年を修了した者で司書補の講習を修了したもの。

 

 

 

と言うことは大学を卒業していない人は、司書補になり、それから3年経たないと司書にはなれないってことなんですね。でもがんばればきっと報われるでしょう。本が好きな人ならこれ以上の仕事はないかもしれません。ご参考にされてください。